プールに行ってきました。

 最近、寒くなり、なかなか気がのらず走りに行けていません。外に出るのもおっくうです。
しかし、今日はなぜか気分がのったので近くの市民プールに行くことにしました。夏休みの間は、めちゃくちゃ泳ぎまくり、最長で1km泳いでいたこともありました。あの時はさすがに死ぬかと思いました・・・・。でも、あの水から上がった瞬間に重力を感じて、体が重くなると達成感をすごく感じるんですよね・・・。たまに、これなら地に立つより泳いでるほうがまし!ってなって泳ぎ続けちゃうこともありますが・・・。

 ところで、私、水というものが物理的にも精神的にも大好きなんですよね!
まず、物理的に言うのならば、水のなかに差し込む光!あと反射で光がちらちらしてるのとか、すごくきれいです!!精神的には、なんだろう、水中って特別な空間って感じがするじゃないですか!以前、大学の授業で先生が言っていましたが、水は生と死のどちらも感じさせる物質なのだそうです。水を摂取しないと生物は生きていけません。水は生命の証!である一方、水は水害など死も連想させます。だから、物語のキーには、水がよくキーとなってるんだとか。例えば、有名な夏目漱石の「吾輩は猫である」では、最後、猫はお酒に酔っぱらって水がめに落ちて溺れ死んでしまいます。「となりのトトロ」でも、メイちゃんは、物語の終盤で池に落ちたんじゃないかと捜索されていました。みなさんも、ちょっと注意して小説や映画を見てみるといいかもしれませんね。
 あと、水は水でもプールよりは、圧倒的に海が好きですね!綺麗な海は、海底までしっかり見えて、光の具合がより綺麗になります。それに海には、たくさんの生き物がいて、生命力にあふれており、より水がスピリチュアルなものに感じられるんです。でも、足のつかないようなところまで行って、ふと冷静になって海底を見てみると、底知れぬ怖さが沸き上がってくるんですよね。まさに生と死、どちらも持っているのが海だと思います!ああ、今から、来年、海に行くのがとっても楽しみになってきました!!

さて、今日のブログは、なんだかよくわからないものになってしまいましたね、ごめんなさい。私は、このブログ書いているとき、すごく興奮しながら書いていたんですけど、みなさんに、肝心の内容は伝わってましたかね?前、知り合いの人に興奮気味に海について語ったんですけど、ちんぷんかんぷんみたいな顔されちゃって・・・。あんまりおもしろい話じゃなかったかもしれませんね。(笑)

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