目に異常を感じていませんか

最近になって、近くの物が見えにくくなってきました。スマートフォンのやりすぎなのか、老眼になってきてしまったのかはっきりとはしていないのですが、近くを見る時には眼鏡を外した方がはっきりと見えるのです。以前はこんなことなかったように思うのですが、はっきりとしません。
健康雑誌を見ていると、老眼が進む頃にいろいろな目の病気が出始めるとあります。成人病と関係のある視力障害や白内障、緑内障といったものの心配をしなくてはいけないのかもしれません。

物が見えにくくなってきているということは、目の屈折異常か老眼、目の病気のいずれかが考えられます。ふつうの屈折異常、例えば近視、遠視、乱視、あるいは老眼ならレンズで矯正することができます。しかしこういった対策の後もよく見えないというばあいは、目の病気が考えられるのです。
視力障害をおこす目の病気には次のようなものがあるのです。
透光体という角膜、水晶体などが濁る病気。白内障などがこれにあたります。
眼底という網膜、ぶどう膜、視神経の病気。
脳の病気。
緑内障。
強い屈折異常。
弱視、これは乳幼児に視力の発達が止まったものをいいます。
ヒステリー。

こういった例があるのですが、注意したいのは、目は全身の健康状態と密接につながっているということです。とくに糖尿病、高血圧症、動脈硬化症などの病気があるばあいは、視力障害をおこしやすくなるのです。
これらの病気は、いずれも全身の血管障害をもたらしやすく、眼球にも影響してくるのです。

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