ブロッコリー栽培を種からやってみました

ブロッコリーの栽培に挑戦しました。
ホームセンターからいつもは苗を購入していたのですが、今回は種から挑戦してみました。

ブロッコリーは、てっぺんの部分を収穫したあとも、わき芽がつぎつぎに出てきて、春なら4月まで収穫することができます。カリフラワーに似ていますが、栄養はカリフラワーよりもあり強健な作物なので、農薬を使わなくても案外にうまく栽培することができます。

早生種のばあいは7月中旬、中生種なら7月下旬に種をまきます。肥えた土に条まきして、双葉がひらいた頃に密生しているところを間引いて、本葉が2枚から3枚になったくらいで15センチ間隔に仮植えします。仮植えは朝か夕方の涼しい時に行い、3日から4日は日覆いをして、その後は日中だけ日覆いをするようにします。10日おきに500倍の液肥を与えます。徒長しやすいので、やや乾き気味に管理していきます。

早稲種は播種後30日から35日ころ、中生種は40日から50日ころに1メートル幅の畝に2条で苗間隔45センチほどで植え付けていきます。
植え付け後は、20日から30日おきに、化成肥料30グラムから40グラムを施します。
頂花蕾はでこぼこが激しくならないうちに収穫します。収穫のタイミングはなかなか難しいものです。最初の頃は大きくしようといつまでも待っていて、花が咲いてしまうといったことがおこりがちです。良好なタイミングというものは収穫を続けていると段々とわかるようになってきます。

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