近年増加をするハラスメントに対抗をする

パワハラに遭い、退職を余儀なくさせられました。
誰も謝罪をせず、悪いのはこちら側ということにされてしまいました。
パワハラが遭ったことを隠ぺいするために、様々な書類を偽装され、退職届も書かされたのですが、その時に「形式上必要となるだけ」とか「離職関連の書類を作成する際に必要となるだけなので、あまり深い意味はない」と説明をされました。

しかし後日この退職届が「自己都合退職の証明」ということになってしまったのです。
辞めたくて辞めたわけではありませんし、自分から退職をしたいと言ったことも1度もありませんでした。
それなのに「自己都合退職」とされたのは心外です。

またパワハラ加害者は自分が悪いことをしたという自覚もなく、労働基準法に違反をする行為を繰り返していたにも関わらず、違反をしているという意識も持っていませんでした。
調べてみると、過去にも同じようなことを行い、退職をさせられた社員がいたそうです。
このままでは同じことが繰り返されてしまうと思い、法律の専門家に相談をしました。
慰謝料請求をしたところ、「自己都合退職になっているので慰謝料を支払う理由がない」という回答がありました。

そこで証拠を全て揃え、裁判を起こすことにしました。
相手の弁護士は労働問題の専門家ではなく、労働基準法の基本的なことすら理解をしていない人だったので、裁判は難航をしました。
認可されて影響をしている仕事なので、最悪の場合、認可取り消しになるのにそのリスクを背負ってまでも裁判を続ける理由が分かりません。

ハラスメントは社会問題になっているにも関わらず、キチンとした処罰を与える法律がありません。
1日も早く法制化をしてもらいたいものです。

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