戦場ジャーナリスト達の懐具合

最近の中東およびその近辺での騒ぎを目の当たりにすると 迂闊に体当たり取材に出かけたりするようなことはいくら歴戦の強者でも危険過ぎるので、ついこの間まであの近辺を主戦場にしていた戦場カメラマンやジャーナリストたちの活躍の場がなくなってしまうわけです。それは収入のあてがなくなることを意味しますので、余計なお世話かもしれませんが彼らの懐具合が気になりました。
先日 勃発したパリのテロ事件後に久方ぶりに彼らの姿をテレビで拝見したのですが有名ボクサーのパッキャオ似の横田徹さんや、まるで危険人物扱いの常岡浩介さんが久しぶりにコメンとしている姿 お見受けしたのですが元気そうで安心しました。
しかし今後も暫く彼らの得意分野である中東関連の体当たり取材の許可はほとんど降りそうにないので、これでは飯の食い上げだろうと思わずにはいられませんでした。
これまでの自分達のキャリア本等を出版するなりすればしばらくは食いつなげそうですが、 悪友達とのいろんな付き合い等ありそうなので少ない収入でやってくことはかなり厳しそう。
となると都会であぶれたままでいるより、しばらくどっかへ身を隠していた方がいいのではないかと思ったりします。
例えば田舎で自給自足に近い生活をしつつ、いつ訪れるか分からない機会に備え鋭気を養うというのも選択肢の一つにはなるでしょう。
そうすれば交際費をかなり削れるし暮らしは楽になるでしょう。
農作業で忙しいとでも言えば、 最近出てこないとか、付き合いが悪いとか言われて嫌われなくても済むかもしれません 。
無理に田舎に引っ込まなくても もともとタフな人たちですから人手不足のご時世でもあり建築現場やガードマン等、年齢不問の仕事は探せばいくらでもバイトありそうなので、適当にやっていけるとは思いますが。

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