素敵なリビングルームを目指して。

書店でインテリアの雑誌を眺めていたら、素敵な部屋に目がとまりました。
その家主はひとり暮らしなのですが、2LDKの広い部屋を賃貸で住まわれており、厳選された家具やグッズが並べられていたのですが、それは北欧風とか東南アジア風とかひとくくりには表現できず、いろいろな要素がミックスされているようでした。
それでも数が多くないせいか、またはその方のセンスが良いせいか、不思議としっくりと馴染んでいる様子なので、賃貸というよりかは持ち家のような雰囲気を醸し出していました。

私の場合は雑貨類が好きなので、普段良く行くお店で購入することもありますし、旅先で購入したものもあり、それらをとにかく並べて飾ってみることが好きな方なので部屋のあちこちにそれらがあふれている状況でした。
帰宅してから、試しにデジカメで撮影してみようと思い、いろいろな角度から映してみて、その後PCへUSBをつなげて見てみたのですが、予想通りごちゃごちゃした様子で、並べ方も適当なので、なんだかリビングに見えませんでした。

あの素敵な部屋と何が違うのかといえば、あれもこれもと多く飾りすぎているところや、テイストもバラバラにランダムに置いているところが原因のようでした。
そこで、一度すべてのものを一か所に集め、掃除をしてきれいにしてみたところ、リビングがすっきりとした空間となり、そのままお昼を食べながら過ごしてみたのですが、とても気持ちが良かったのです。
雑貨類が多すぎたせいで部屋が狭く見え、居心地も実のところあまり良くなかったのかもしれないと気がつきました。
あの素敵な部屋のようになるには時間がかかりそうですが、私もあのような部屋のインテリアを目指し、まずは飾る雑貨類を厳選してみるところから始めようと思います。

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