魚介のダシがきいたスープを作りました。

スーパーへ買物へ行くと、鮮魚コーナーで鍋物特集と書かれた小さなコーナーができていたので、見てみることにしました。
「今夜は鍋料理、いかが?」というキャッチフレーズとともに、パックになった魚介類が並べられ、鍋料理用にとたくさんのスープの素が並べられていました。
スープは、キムチ・豆乳・ちゃんこ・とんこつ味噌・坦々鍋など多くの種類がありましたが、どれも試したくなるくらいしっかり濃い味のようなのが魅力的な商品でした。

しかし、鍋料理だと作り置きができないため、週末用かな、と考えていたところ、ふと魚介のスープもたまには良いかなと思い、今回はスープとして作ることにしました。
いろいろな魚介類が安く売られており、かつ容量が多いタイプもいくつかあったので、残ったら冷凍すればよいかなと思い、エビとホタテは大きめパックを購入しました。
帰宅してから早速調理にとりかかりました。
エビは頭と背ワタを取り、アサリは砂抜きをするなど、具材の下処理はそれぞれ異なるためにやや時間がかかりますが、地道に作業をしていきます。
野菜は今回はジャガイモとタマネギを入れることにして、魚介と相性の良い白ワインも使用し、アクセントはサフランにすることにしました。

まず最初は強めの火力で魚介類を煮ます。
煮だったら少し火を弱めて煮込み、その後野菜を入れて火が通るようになったらほぼ完成です。
出来上がりは、魚介類のダシがあわさってやみつきになりそうな味でした。
野菜にもしっかり味がしみ込んで、やわらかく煮えていたのでおなかいっぱいになりました。
家族からはカレー味にしても良いのでは、と提案があったので、次回残っている材料を使ってカレースープにしてみようと思います。

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