自分の健康で気になっていることを考えてみました。友人に借りた健康雑誌をぱらぱらと見ていたら少し心配になってきたので、自分の健康状態というものを振り返ってみてみようと思ったのです。不安になり過ぎるのが一番良くないということもわかっています。

まず一番気になるのは、体脂肪です。ダイエット特集などは、つい読んでしまう程で、試したことのないダイエット方法の特集などはスクラップしてしまいます。
次に気になっているのは、コレステロールです。意見によっては、あれを食べ過ぎてはだめだ、いや適量なら大丈夫とか異なっているのでわかりにくいです。一体何が正しい数字なんだろうと悩んでしまいます。コレステロールの値が高くなってきても、自覚症状というものがないそうです。日ごろの健康診断をしっかりと受けておかないといけないと思いました。

コレステロールというものは悪い見方をされる一方で、実は身体の細胞を作る重要な成分なのです。良く言われている悪玉コレステロールというLDLコレステロールが増え過ぎると、健康に影響が出てきてしまうのです。この悪玉コレステロールが増える原因となっているのが、遺伝的な要因と更年期による障害、そして生活習慣によるものです。肉中心の脂っこい食生活をしていると危険なのです。
この悪玉コレステロールを減らすには適度な運動をすることが良いのです。ご近所のかたで高齢にも関わらずに毎日元気に畑仕事をしておられるのは、こういったことが関係しているはずです。

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