お気に入りのプレゼント

職場仲間の一人と仕事帰りに久し振りにゲームセンターに行きました。
私はもう十年以上ゲームセンターには行ってなかったのでワクワクドキドキしながら街の中にある建物の中に入りました。

その“ゲーセン”にはUFOキャッチャーがたくさんあり商品も素晴らしいものでした。
“ゲーセンに行くとお金を使ってしまう”ので1000円だけという限度額を決め、ゲームをしました。
100円のUFOキャッチャーを一回、200円のUFOキャッチャーを一回の計二回、300円ゲームをし、次何をやるか周りを見ていたら、職場の仲間が合計で凄い額の金額を使い、UFOキャッチャーをしていました。
何故、金額が解かったかと言うと、そのUFOキャッチャーは商品を直接取るのではなく、小さいピンポン玉を取り、幾つものカゴの中に三つだけ書かれている商品名=番号の中にピンポン玉を入れ商品をゲットするというゲームでした。
彼はもう20個以上のピンポン玉がカゴの中に入っていました。
ですが当たりの枠には入っておらず、彼は落ち込んでいました。
私は「(よし!じゃあ助けてやる!)」と心の中でそう思い手伝いました。
100円で一回、500円で六回出来るそのUFOキャッチャー、このゲームに700円使いました。

それでも取れなく申し訳ない思いをしていると彼は「ありがとう」と言い、また続きをしました。
彼の目は標的を狙うライオンのような目をしていました。そして彼は欲しかった物を手に入り、その他に五つの景品を手に入れました。
彼は私に御礼だと言い、そこで取った物を三つくれました。
彼はTVゲーム中に現れる水色のモンスターのフィギュアが欲しかったようで、それが取れて彼は凄く喜んでいました。
彼に借りを返せただろうか?いつもお世話になっていますからね…。今度、“アレ”をプレゼントしようかなと企んでいます。(アレとは不適切なのでここでは書けません。)
私はまだ彼に恩返しが出来ていませんからね…。

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