ギリシャと借金

ギリシャとECBの債務を返せ、返さないの交渉を見ていると、ギリシャってどうしてああも自信満々で恥知らずなのかって誰しも思うではないでしょうか。
借金をしておいて返済するどころか、踏み倒そうという魂胆が見え見えで、何だかんだと屁理屈を並べ、財務相がよく恥ずかしくもなく交渉出来るものだよね、と思うのが普通の感覚ではないでしょうか。
いくら貧すればどんすとはいえあまりにも情けないというか、それの何が悪いの、どこが悪いのみたいなやり方にはどうしても納得がいきません。
パルテノン神殿かどこかで、 そーいう手法での交渉を認める!!みたいな、ギリシャの神々からのお告げか神託でも受けてない限り、ああも抜けぬけとは普通はできませんよ恥ずかしくて。
ギリシャの財務相は当然優秀な人なはずですから、矛盾を感じながらも職務としてやらざるを得ないのだとするとそれは1つの慰めにはなります。
ただ個人的に矛盾に苦しむことはあってもギリシャの民意を代表して交渉をしているだけなのだと、哲学的に反論されたりすると、バックに偉大なソクラテスやプラトンの影を感じてしまい交渉相手はビビッて何も言えなくなってしまうかもしれしれません。
そして思わず立場が違えば自分もそうしてしまうだろう、と同情的になってしまうこともありえます。
一昔前ならそういったやる気のない国家は列強国に併合されてしまう運命をたどるはずなのですが、
今のギリシャを見てるとよっぽどその方がいいような気がします。
ロシアはウクライナに侵攻しましたが、ギリシャに侵攻してからの方がよかったのではないかという気がします。勿論ジョークですが。

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