しょうゆと健康

醤油を美味しく味わう為には、保存法に気をつけなくてはなりません。最も避けるべきは、直射日光です。
直射日光が当たると醤油の色が濃くなり、風味が落ちます。
また、醤油は出荷前に加熱をしていることから、微生物で熟成する事はなく時間の経過とともに劣化します。早めに使い切って下さい。
開封後の醤油は、空気に触れると酸化が進みます。
少しでも酸化を遅らせるために、冷蔵庫の中や冷暗所で保存しましょう。
流しの下は、湿気や熱がこもりやすく、冷暗所とは言えません。
容器に記された賞味期限はあくまで開封前のものなので、開封したら1ヶ月以内に使い切りましょう。
スーパーなどで売っている大きいサイズの醤油の方が、お得な感じがしますが美味しく味わいたいなら期限内に使い切れる小さいサイズの方が良いです。
醤油さしに移した醤油は、比較的早いうちに使い切るため、常温の部屋に置いても大丈夫です。
ふきんをかけるだけでも、酸化を遅らせることができます。ただし、醤油さしがいっぱいになるまでたくさん入れるのは止めましょう。
肉や魚の生臭みを消す消臭力や殺菌力を持つ醤油は保存の仕方で風味がガラッと変わります。
劣化した醤油では、せっかくの素材や料理も台無しになってしまうので、正しい方法で保存しましょう。
私もこの保存法を知るまでは、大き目のサイズの物を買ってきて、常温でキッチンに保存していました。
やはり、時間が経つと黒く変色して味も風味が落ちて美味しくありませんでしたが、今では変色せずに美味しく頂いています。

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