人生と桜並木

近所の桜並木に甥っ子といった。
2年前にも同じ場所に行ったのだけれども、あの時はよちよち歩きだったのだと思うとこの二年間の成長はすごいなと思った。
大人になった私といえば、成長した実感も無ければ時間が経つのは早いなと感じるようになったぐらいだろうか。
ちょうど、二年前の写真があったのでみてみると、私の顔がパンパンでショックだった。
そう考えると、昔に比べて少しは顔がシュッとしてよかった。
甥っ子は今ではペラペラと流ちょうに日本語をしゃべって、写真をとる時なんかしっかりピースをしてポーズをきめていた。
子供のときは分らなかったけれど、大人たちが小さい子がどんどん成長していくのが楽しみだと感じる気持ちが分ってきた。
どうしても、大人になると自分の将来がある程度見通しがついてしまうというか人生のイベント少なくなってきて後はゆっくり老いるのを待つだけみたいなところがある。
これじゃいけないなと感じるところもある。
自分の人生を放棄して人にゆだねるという感じもあるからだ。
何歳になってもチャレンジできることはたくさんあるだろうし、人の人生を楽しみにするのではなくて自分の人生を楽しむということが大事だろうと感じる。
だから、自分が何をするのが好きで楽しいのかを常に考えることが大事だなと感じる。
人と話すのが好きでもいいし、読書が好きでもなんでもいい。
楽しいな、幸せだなと感じるものを1つでも多く、この人生で見つけたい。
そんなこと感じた一日でした。

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