演奏会

N響の演奏会をテレビ観て
昨夜N響の演奏会がテレビでやっていたので観ました。
今回は外国のピアニストを呼んでの演奏会でした。
彼は指が長くピアノを弾くのにもってこい、という手をしていましたが、「手は道具に過ぎない」ということを言っていたのが印象的でした。
たしかに彼の言うように音楽を演奏する心の方が大切かもしれません。手が小さくても偉大なピアニストはいたからです。
そんなことを考えながら演奏を聴きました。映画にも使われた有名な曲でしたが、メインの部分以外は少し退屈な曲に感じましたが、ピアニストの音楽に対するエネルギーはすごいと感じました。
彼は全身全霊でピアノを弾いているという感じでした。「手は楽器に過ぎない」という彼の言葉がよみがえってくるようでした。彼は手を本当に道具のように自在に操り、自分の音楽を精いっぱい表現していました。
アンコールの曲も圧巻でした。前の曲もあんなにエネルギッシュに弾いたのによく体力が残っているな、と思うくらいアンコールの曲も激しい曲でした。
ピアニストは本当にかっこいいです。自分はピアノを弾けないので余計思います。鍵盤が並べられている楽器を操る姿は本当に勇ましいです。
N響は最近聴きごたえのある曲をたくさんやっているので、よく観ます。いい曲を聴くとなんだかエネルギーが湧いてきます。
やっぱりクラシックはいいですね。色んな楽器が奏であうところが好きです。楽器それぞれの特徴が生かされているのが面白いです。

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