ヨーロッパチャンピョンズリーグ

ヨーロッパチャンピオンズリーグ、シャルケ対レアルの二戦目を見たのですが、最初からなぜかホームのレアルが押され気味なのが気になりました。
第一戦目は敵地で2対0と完勝しているのでもう少し余裕のプレーが期待されたのですが、なぜかシャルケに押し込まれる場面が前半から見られたのでこれはおかしいと思いながら見ていたのですが、
あっという間に 先制されてしまいまつたので驚いたのは言うまでもありません。
決めたのはフスクというあまり目立たない地味なBKの選手だったので、これには私もちょっとびっくりしました。
ただそれまでに点取り屋のフンテラールもバーを直撃する等既に何度か好機を迎えていたので相当点が入りそうな予感はしましたが。
レアルはクリロナが頑張ってヘッドで同点にしたのですがその後、シャルケはフンテラールがこぼれ球を押し込み簡単に追加点を奪ったので、いよいよこれからは面白くなりそうだと思いました。
ところがまたもやクリロナがヘッドで決め同点とし前半は2対2で終了しました。
シャルケの守備がもう少ししっかりしていたらもっとエキサイティングな試合になったのではいかと前半を見て思ったのは私だけではなかったのででしょう。
シャルケが2失点もしなければトータルで試合はまさに振り出しに戻っていたからです。
結局後半もシャルケは2得点し4対3でこの試合をものにしたのですがトータルでは5対4でレアルが辛くも逃げ切りベスト8進出を決めました。
惜しくももう一点及ばなかったシャルケでしたが、アウエーでレアルに勝つ実力がありながらなぜホームでは完封負けなのだろうかと不思議な気がしてなりませんでした。

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