湾奥での釣り

最近というか去年の夏頃から自分の釣りに新しい分野ができた。
それが湾奥での釣りである。
自分は釣りが好きなのだが、最近というかここ数年は自宅の大阪から和歌山へ釣りに行くのが定番であった。それは海がきれいで景色も綺麗で魚も多いというのがあるからだ。
釣りというのは楽しむことであり、ストレスを解消をするもの。そして疲れを癒すものだと思っていた。
まぁ確かにそうなのだが、近所の大阪湾でも釣りはできる。
しかし景色は工場地帯、海の色は和歌山とは違って汚れている。
張り切って釣りに行こうと思うものではなかった。
でもそこに大きな魚がいるとしたら自分はどういった行動に出るだろうか。
答えは簡単、迷わず車で釣りに行った。
それを知ったのはネットである。大阪湾の奥である港区、ここには自分の好きなガシラやタケノコメバルが居てそのサイズは30cmクラスも結構いるそうだ。和歌山でも釣れるのだが、このサイズは中々難しい。
タックルも自分のいつも使っているもので対応できるということで釣りに。
車で約30分で到着。まぁ海の色は汚いがそこに大物がいるなら狙うしかない。
まぁはっきり言って噂程度だろうと思っていたので釣れないことを前提として釣りスタート。
15分ぐらいしてからだろうか、グッと重たい感触がきた。まさか?と思ったらタケノコメバルが釣れた。
今まで釣ったことのない魚だったので少し感動した。サイズは20cm。自分としては納得である。
海の色があまりよくないのでリリースとしたが、これ以来大阪湾奥での釣りにハマったのである。

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