市民プールの厳しいルール

ここ数日あまりにも暑かったのでプールへ以降へ行こうということになりました。

近所に遊園地がやってるプールがあるのですがそこは入園料が2000円。高すぎます。

なので節約のためさらに近所にある市民プールへ行くことに。スライダーや流れるプールはないけど、
150円くらいで楽しめるなら文句はありません。

で、小学生の時ぶりに行ってまいりました。

まず入場口の所で目に付いたのがデカデカと書かれた注意書き。
「タトゥ禁止」
「飛び込み禁止」
「日焼け止め、サンオイル禁止」
「足ひれ、水中メガネ禁止」
「アクセサリー類禁止」
「アルコール禁止」

うーん、まあ市民プールだしこんなものか。と納得。
しかしこの日射しの中、日焼け止め禁止っていうのはどうもなあ。

気を取り直していざプールサイドへ!
ざっぷん、ぷかぷか。ハー気持ちいい。これでビールがあれば最高ですが、ここは我慢。

プールは「遊びエリア」「歩く専用エリア」「泳ぐ専用エリア」に分かれています。
遊びエリアは子供が多いので、空いている泳ぐ専用エリアへ行ってみました。

片道20mコースです。集中してクロールで泳ぎます。しかし途中疲れて一瞬足を付いて、一息。
すぐに再び泳ぎだします。

すると待ち構えていたように監視員がやってきて

「今、足つきましたよね」

「は、はい」

「ここは完泳コースなので足はつかず、一気に泳ぎ切ってください!」

「すいません」

怒られてしまいました。しかしこっちが悪いとはいえ、完泳だなんてどこにも書いてありません。
書いておけばいいのに。

しかも足をついたのってほんの数秒だったのに…。
とちょっと凹みました。

さらに私の付けていたヘアピンを目ざとく見つけ
「外してください」と注意する監視員。

ふう、怖いぜ、監視員。

みんなの安全のためとはいえ、常にバッチリ監視されて
何かあればすっ飛んでくる。

これじゃあゆっくり遊べないよ~。でも安いし、子供も多いんだから当たり前か。

ルールは守らないとね。

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