自転車日記

6月に自転車を購入しました。近くの量販店にいくと思ったような値段で出ていたので。
しかし、エンジ色というのはなくなった姑も使っていた自転車の色で、まだその自転車も古い車庫に入れたままになっているということがあります。
また、自転車でも自分の好みの色のものを購入すると、不思議と近所の人たちからマネされることも多いです。それは軽自動車になっていたりして他人のいまふうの車庫を賑わせているということです。
まえにも軽自動車でもグレーに乗っていたら、気のせいかはわかりませんが、町中にはぐんとその系統の自動車が増えてしまったということもあります。とくに芸能人でもないのに、どういうわけかと思ってしまう感じです。それで、その車の系統を選んだ人たちは「きっと自分たちと同じような人生を歩むのだ」と思う瞬間も多いですが、これは変でしょうか?
自分と同じ色と形状の車に乗っている人たちは多いです。今度こそ自転車でもそのようなのだから、きっと同じ自転車が増えるのかと思ったら、そうではなく、はやり便利な車として使用しているみたいです。
ずっとむかし結婚したての頃に、エンジ色がとても流行った頃がありました。車屋さんでもエンジ色の車にのって営業していたし、それを思うとうちの姑さんも流行には疎くなかったのかもはしれないですね。とくにその自転車も今も残っているというのは、嫁に来てから30年というもの、捨てるのを惜しんでいる夫の気持ちがあるということからです。
また、エンジ色というのは流行になっているのか、自分の娘も車を買い換えるときにエンジ色というカラーを選んでいる。それに加えてビビッドな色というのか、はっきりしたブルーややさしいブルーなどの車を見かけることも多くなってきました。

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