米にすべきかパンにすべきか

 日本では主食の「パン化」が進んでいます。
私もパンが大好きなので、朝と昼はパンで夜にのみ米を食べるという習慣
になっています。
 私は子供のときは三食とも米だった記憶があるのですが、なぜパン生活に
なったのかを考えてみました。
その答えは「コンビニ」でした。
コンビニに豊富な種類のパンが売り出されるようになり、「飽き」がこなく
なったのです。
というか、米は常に米そのものであるのに飽きがこないというのはよく
考えてみると凄いことです。
 ちなみに、栄養についても調べてみました。
うろ覚えではあるのですが、主食として最も優れているのはキャッサバ等の
イモ類であるらしいです。
米はその次点で、糖分の多さがマイナス評価になっているそうです。
一方で、パンはさらにその次点とされていたのですが、糖分は米と
比較すると少ないようです。
ですので、米だけに頼らずパンも生活の中に取り入れ、さまざまな種類の
食物を体に摂取させるようにすることは良い事なのではないでしょうか。
 そもそも米からパンに移ることがなぜ問題になっているのでしょうか。
やはり農家への配慮が大きいでしょう。
せっかく田んぼで多くの米を作っているのに、それを消費者が買い取って
くれず、政府が買い取るというのでは経済的な厚生の損失になります。
さらに、戦争になったらどうするんだという考えもあります。
戦後約65年、日本においては戦争とはまったく無関係の生活を送れて
いますが、歴史を考えるといつ平和は壊れてもおかしくありません。
そのときに食料自給率が低くては、戦いに大きな不利になりますから
米を守り農家を守っておくということのようです。
戦争にならないことが一番なんですけどね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ