夏のアウトドアの事故

高校球児が落雷に打たれて亡くなるという痛ましい事故が起きました。
その他にも、連日のように水難事故のニュースが伝えられています。

夏のアウトドアは危険が伴います。
これほどニュースになっているのに、なぜ後を絶たないのでしょう。
やはり自分だけは大丈夫という意識が働くのでしょうか。
痛ましい事故のニュースは、見てるこちらも落ち込みます。
特に若者が犠牲になると胸が痛みます。

私などは生粋の臆病者ですから、少しでも危機の予兆があれば物凄い勢いで避難します。
遠雷が聞こえれば屋内に逃げ込みますし、水辺には近づきすらしません。
友人からはバカにされますが、笑い事では済まない結果に結びつきかねないので止められません。
事故を回避するには、これぐらい慎重になるべきだと思います。

昔から恐ろしいものの代表として「地震・雷・火事・オヤジ」と言います。
オヤジはともかく、命の危険が伴うものばかりです。
これを怖がるのは当然です。決して腰抜けではないと思うのです。
お化けのような非科学的なものを怖がる方がどうかしてます。

だいたい、お化けなんて何が怖いのでしょう。
あんなものは全部作り話です。怪奇現象など錯覚です。
冷静に考えれば、あり得ないことです。
怖がる理由がありません。

しかし、天災は実際に起こることです。
もっと危機意識を持って備えなければいけません。
知識を蓄え、対策を講じ、万全を期して構えなければ身を守れません。

夏はまだまだ続きます。今後も事故には気をつけたいですね。

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