乳がん検診にいってきました。

子宮頸がんの無料クーポン券が我が家に届いたので、タダ大好きの私は早速検診を受けることにしました。
市で託児をやってくれるので病院に直接行くのではなく、集団検診の方に予約を入れました。
ついでにやれるものは全部やっておこうと、乳がん検診(エコー検査)も追加しました。
千円かかりますが、それでも安いです。
そして、検診当日、なんといきなり生理が始まってしまいました。
なんと運の悪い、本来の目的、無料クーポンでするはずだった子宮がん検診が、急きょキャンセルに。
せめて、乳がん検診だけでもと出かけました。
子供は保育士さんの顔を見るなり号泣です。
逃げるように子供を預けて受付を済ませました。
問診で、授乳中ということを伝えて、まずは触診です。
きれいな女医さんが調べてくれましたが、その最中に母乳がピューとでてしまいます。
「まだ出ますねぇ。」と苦笑いの先生。
先生曰く、「とくに大きなものはありませんが、授乳中なので、乳腺がしっかりしていて、その中に悪いものが隠れている可能性があります。エコーやマンモグラフィーでも同じです。」とのことのこと。
要するに、よくわからないということでしょうか、この検診、あまり意味が無かったかも…。
損した気分になりながらも、次はエコーにかかりました。
産婦人科でお腹を見るような機械で胸にエコーをあてます。
はじめ、全体をするすると調べていた先生の手が急にピタッと止まりました。
そして、やたら同じ場所を何度も調べはじめ、機械に色々と入力しています。
何なのか、とても気になりましたが、聞くわけにもいかず、終わったので服を着て診察台をおりました。
検診車を出るときも、先生がまだ私のカルテを眺めていたので、かなり不安になりました。
結果は一カ月後だそうですが、今から眠れそうにありません。

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