体感して学んだ水分補給の大切さ

ここのところ、真夏の暑さで汗だくになりながらも熱中症にならないように頑張って水分補給をしている私です。
実は私は基本的に昔からあまりお水多く摂るということをしていなかった人間で、
親など家族から「しっかり水分補給しなさい」などと言われてから飲むタイプでした。
そして大人になった現在も最近までは昔と同じで自らコマメな水分補給をしていませんでした。
と言いますか、喉が渇いたら何か飲もう、なんて考えていたのでそんな感じになっていたのです。
しかし、その考え方もあることがきっかけで変わりました。
そのきっかけとは先月に起きたことだったのですが、
人生で初めて熱中症になってしまったのです。
その日はお仕事が早番だったため、まだ日差しが出ている時間に私は帰宅時を歩いていたのですが
突然具合が悪くなって、段々と頭もボーッとしてきてしまいました。
自分の中でこれはマズいと思い一度帰宅してから近所の病院へ行きました。
その時にお医者さんから言われたのが「熱中症です、コマメに水分補給をして下さい」という言葉でした。
実際に熱中症になり、その辛さを知った私は「もう熱中症にはなりたくない」と心底思い、
喉が渇いていなくても必ずコマメに水分補給をすると決めました。
本来でしたら、病院へ行く前に改善するべきだったのですが、
「大丈夫だろう」という昔からの安易な考えが自分をそうさせていました。
水分の大切さに気付けた事は本当に良かった事ですが、若干反省もしています。
因みに熱中症になってから今日まで毎日健康に過ごせていますので元気です。
そんな感じで、体感して学んだ『熱中症』の怖さと、『水分補給』の大切さに関するお話でした。
みなさんも気を付けてください。

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