テレビゲームのオンラインパスが廃止されていたのを最近知りました

コストの関係で中古ゲーム専門で遊んでいた者にとっては、
ゲームメーカー世界最大手のEAによる2010年のオンラインパスコード導入は、
オンラインプレイ命の中古ゲームユーザーへの妨害工作としか思えない、血も涙もない暴挙のように思えたものです。
そのメーカー側の方向性は下層ユーザーにとっては死を意味することだと思いました。
ところがその制度が廃止されてれていたことをつい昨日知りました。
遊んで飽きれば中古店へ売り払いさらに中古店からよさ気なモノを買ってはきては遊び、
それも飽きればまた中古へ売ってしまえるという、おいしいサイクルがまた復活していたことを、
普通の人より1年も遅く気がつくとは一体どうなってるの?と自分に向かって言いたくなりました。
これで思い切って高価な新品を買って遊んでみて、お気に召さなければすぐに中古屋へ売りやすいし、
売ったお金+アルファでまた躊躇なく発売されたばかりの新ゲーム買って遊べたりするのは、
下層ユーザーにとっては願ったりかなったりなことだと言えるでしょう。
2年前新品で買ったFIFA13を半年後に処分しようとした時、買取価格が300円前後だった時は大ショックでしたが、
今後中古需要が戻れば以前のように2000円以上で売れる日がやって来る可能性があるので、
オンラインパスコード廃止の周知徹底を望みます。多分知らない人がまだいると思いますから。
しかしあの金の亡者だと言ってもいいEAが急にユーザー目線へと方向転換した理由がよくわかリません。

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