ここが私のランウェイ

日常生活を送っていて、ちょっぴりドキドキする場面があります。
その一つが美容院での席を案内される瞬間です。
通してくれた美容師さんに私はどういうふうに映っているのだろう?
疲れているイメージ?若作りが痛いイメージ??
その答えは、ドレッサーの前に置かれた雑誌にあります。
決まった人に案内されているなら、年齢をしっかり覚えられていて
誤差ない雑誌を置かれるのかもしれませんが、
毎回通す人が変わる美容院ではリアルな評価がそこにあります。

昨日の美容院ではどんぴしゃな年齢の雑誌とオレンジページが置かれました。
たいていの美容師さんは遠慮気味に年齢より少し若めの雑誌を持ってきてくれます。
そして主婦の味方の庶民的なオレンジページ。
これは間違いなく寝不足も重なり恐らく少し疲れて見えたのでしょう。
生活臭漂う雑誌を置かれてしまいました。
こういう時はしっかり睡眠をとって、もっと運動がんばって綺麗にならなきゃと思います。
逆に私の反応を楽しみたいの?と思うほど若い人向けの雑誌を置いていくケースもあります。
私って、そんな軽いイメージ??地に足がついてない??つい、いじりたくなるキャラ???
とそれはそれでちょっとへこんでみたりします。

美容院のランウェイは、自分の見た目のバロメーターです。
お気に入りの服を着て行った時の評価が「まあまあ」だったら
次の日にはその服はお気に入りから外されます。
そして、いまいちかなと思って着て行った服で「高評価」を頂くと
俄然その服を着る服が増えます。

そんな私の乙女心を知ってか知らずか
美容師さんは毎回クールにそしてさりげなく雑誌を置いていきます。
一度審査員の美容師さんに評価のポイントを聞いてみたいものですが、
そこはあえて聞かずに、これからも運試しのようにランウェイを
程よい緊張感を持って歩いていきたいと思います。

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