ニュースで知ることは意外なことも多いです。

ニュースや事件などの、犯罪の裁判が長引くことが多いのが、個人的には問題ではないかと思うのです。
昨年の2月に、グアムで日本人旅行者が、3人も殺された無差別殺傷事件がありました。
記憶で思い出すのですが、かなり前の印象があって事件のことは解決していると思っていました。

しかし先日新聞を見ていると、最近やっとグアム高裁の公判が開かれて、荷重殺人などの罪で起訴されていたチャド・ライアン・デソト被告(22)に、陪審員が有罪評決を言い渡しました、とありました。
今更、有罪かどうかという問題でしょうか、と言いたいのです。

量刑は来月末に言い渡せれるとしていますが、なんとあの事件から1年半年の月日が過ぎているということが分かりました。
この裁判の時間は、ちょっと理解がし難い程の時間がかかり過ぎではないかと思いますね。
せめて、刑が確定していて上告しているとか、刑罰を待っているとか、その当たりの問題であって欲しいですね。

罪を犯したのであれば、精神状態が良くないとなっていても、罪は償うことが相当だと思うのです。
いつも思うのは、人をあやめてしまった時は、同じ罪を償うことしか仕方がないと思うのです。
これは事件の場合に限ってのことですが、事故の場合は仕方がないと、判断が難しいとするならばこの当たりの判断になってくるでしょうね。

いままでニュースになっているほとんどが、事件であって犯行はとても事故を言えるものではないことが多かったのです。
これからの時代は、罪の重さを重くして、犯罪が起きない日本にしていって欲しいと思いますね。

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