小料理屋でのアルバイトで経験したこと

実は私、以前一週間だけ地方の小料理屋に働きにいったことがあります。お盆休みの一週間だけ、どうしても人が足りないとの事で。地方の観光都市だったからかお盆は逆にみんなが集まって大繁盛するんですよね。その頃都内のオフィス街は閑散としているけれど。

その頃学生だった私は、社会人の方々がお盆休みをのんびり過ごしている帰還、一生懸命がむしゃらに働きましたよ!後にも先にもこんなに忙しかったことはないですね。今思えば良い経験だったとは思いますが、当時は毎日泣きそうでした。いや実際泣いてしまったこともあります。若かったですな。。。

なぜ私がその地方のお店で働くことになったか。それは元カレの親戚が経営しているお店だったからです。「観光がてらうちに滞在してお店もついでに手伝って欲しいな」なんて優しく誘ってくれたので、ついつい甘えてしまいました。しかし行って後悔!初日こそ気を使ってくれたものの、お店に出るようになってから、「料理を早く持って行って」「お酒の分量が間違ってるでしょ」などと忙しい中、たっぷり絞られて、挙げ句の果て彼氏は初日の数時間だけ手伝って、その後数日は私一人で手伝いました!

確かに地元じゃわりと有名店で、ガイドブックにも掲載されているようなお店です。私は泊まらせてもらっている恩もあるし、お店の名を汚さぬよう一生懸命頑張りました。最終日までてんやわんや大忙しでしたが、その日の閉店後、おかみさんから「よく頑張ったね、ありがとう」といってお給料の入った封筒を頂いた時はとても嬉しかったです。それと同時に彼氏の怠け者っぷりがよくわかった滞在でした!”

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