コンビニで働いた時のこと

大学時代、某有名チェーン店のコンビニでアルバイトをしていました。8ヶ月という短い期間でしたが、初めてのアルバイトということもあり色々慣れないことも多かった気がします。
それはともかく、意外だったことは服に油の匂いがついてしまうことでした。飲食店(特にファーストフード系)ならば油の匂いがつくことは想像できますが、コンビニもそうなるとは思わなかったんです。
だけど油でフライドチキンなどを揚げてレジで販売しているのだから、今思えば当然ですよね。
仕事終わりはよくフライドチキンや唐揚げ棒を購入してました。仕事終わりの身体を肉の味が癒してくれてましたね。
働き続けるうちに少しずつ仕事に慣れたり、お客さんと接することが苦手な自分に気づいたり、色々ありました。袋に入ったチャーハンのようなものをレンジにかけた時、爆発させてしまったことがあります。
その時どう謝ればいいのかすらわからず困惑していたら、ベテランのおばさんが適切に対応してくれました。何もできない自分が辛かったです。
コンビニのバイトで気がついたことは、予想外の出来事が苦手だということです。臨機応変に接することが苦手なのは現在も変わらず、苦労しています。
もう二度とコンビニのバイトをしたくないと思うのは、多分初めてのアルバイトのトラウマを思い出しそうになるからですね。だけど接客時代はまだ嫌というほどでもないので、早く仕事を探さなければと思います。
個人的には臨機応変なことを求められる機会が少なく、真面目にコツコツ取り組めるような仕事を希望しています。

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