長男の高校野球が終わりました

我が家の長男は野球の強豪チームで野球をしています。

部員数は90人もいます。最近は甲子園には遠のいていますが以前は常連高校でした。

今年のチームはとても強く昨年の秋の県大会で優勝し、春も準優勝。地区大会も優勝しシード権を1位で通過しました。進学校でもあり勉強も野球も両立しなければならず最初はついていけず毎日ハラハラしながら学校に送り出したものです。

体も小さいし特に才能があったわけでもなく辞めたいと泣いた日もありました。
しかし2年半一度も練習を休むことなく頑張ってきました。
この夏の甲子園予選には20人の選手しか登録できません。

最後の20番目のユニフォームを目指してずっと頑張ってきました。
しかし長男はもらうことはできませんでした。家族全員で号泣しましたが、裏方としてレギュラーを支えることでみんなで甲子園に行こうが合言葉になりました。キャプテンに励まされてベンチ外のメンバーも必死にサポートしてきました。そしていよいよ甲子園予選が始まりました。順調に勝ち進み準決勝になりました。

しかし9回まで4点差をつけられて最後の攻撃になりました。完全に負けを意識してしまい親も選手も号泣しましたね。しかしなんと9回裏で同点に追いつき10回でサヨナラ勝ちしました。

決勝では常連校の高校に僅差で負けました。
しかしあきらめない野球を見せてもらい本当に感激しました。長男の野球は終わりました。しかし一生忘れられない夏になりましたね。

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