我が家だけ?それとも時代のせい?最近の夏休み

私が小学生のころの夏休みといえば、時間を持て余し、とにかくぐだーとしてひまだったという思い出が
一番に浮かびます。
もう20年以上も前のことなので、毎日何してたのか細かいことは覚えていませんが、
人見知りの強かった私は自分から友達に連絡して遊ぼうということもなかなかできずに家で1人
だらだらしていたように思います。
さずがに高学年になると部活の帰りに約束して、遊んだり、学校のプールに行ったりしていた
記憶があります。
そんなにひまだったくせに宿題はいつもぎりぎりで、自由研究なんて一度もやったことがありませんでした。
親も共働きで小さな妹たちもいたので、そこまで宿題に干渉された記憶もありません。
そんな私が親になり、小学生の子どもをかかえるようになった今、我が家もそうですが、いろんなお宅の話を
聞いていて、私の小学生時代とはまったく違う気がします。
たまたま周りに専業主婦が多いからか、何日かに一回はあでかけ。
映画に連れて行ったり、川や水源などの涼しいところに行ったり、ショッピングモールに行ったり。
それだけでなく、宿題もちょこちょこチェックしてるし、自由研究なんかは一緒に考えて一緒にやったりしています。
習い事をしている子も多くて、ひまでひまでしかたがないという話はあまり聞きません。
うらやましい限りです。
親が遊んでかまってあげられないなら、子どもだけで参加できるものに参加させるとか、習い事をさせるとか
宿題に関しても本人に任せるのもいいけれど、子どもはまだまだ意思も弱いし、
自分で計画通りにやるというのは難しいですよね。
口は出さず、見守り、時には促してあげるのも大事ですよね。
我が家だけだったのか、時代なのかわかりませんが、こんなに長期の休みなんて今だけです。
自分の体験をもとに子どもの成長にとっていいことをやっていければいいなとしみじみ思う夏休みです。”
LTI000786451,LRI006310417,R2GG,早めのお盆の墓参りに出かけました,”私の家の墓は、電車を乗り継いで1時間ほどの、隣の県のある田舎町にあります。かつては父の実家があった村外れの地域の墓地です。
父が他界して以来13年間、毎年4回欠かさずお参りをしています。一族の墓が5つあり、その1つは父が生前に建てた墓で、そこに父が眠っています。
台風が立て続けに日本に近づいており、お盆の直前までまた雨だと言う天気予報を見て、3日ほど続いた雨の晴れ間の今日、少し早いのですがお参りをしたのです。
墓地には日陰がなく、カンカン照りの中、5つのお墓を綺麗にし、花を生け、線香を上げて手を合わせる頃には、体中に汗が吹き出て流れる汗が目に入り、痛くて仕方ないほどでした。
今日は、女房が父が好きだった無花果を墓に供えました。女房は、季節に応じて父が好物だったお菓子や飲み物を覚えていて、黙って備えてくれます。
汗を流しながら、ぬるいお下がりの無花果を夫婦で頬張り、墓を後にしました。墓寺に寄って、先代の住職の奥さんに管理費を払い、冷たいお茶を頂いて、ひとしきり世間話をして汗の引くのを待ちました。
母は歩行が困難になり、もうお墓参りが困難ですが、奥さんは母の事を良く覚えておられ、いつも元気ですかと様子を尋ねてくださいます。
墓参りをしても、墓寺に寄るのは管理費を払うお盆前のみで、それではまた1年、お互いに元気に過ごしましょうと別れました。
お盆には、実家に出かけて母と一緒に仏壇に手を合わせて来ようと思っています。”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ