ビール

先日、地元で大きな祭りがあり、友人二人と行きました。祭りという名前ですがいわゆるグルメフェスのようなもので、
そこでは郷土料理をはじめ、地方の特産物や各国の料理などが並んでいました。

なかでも私が一番楽しみだったのは地ビール。
お酒を飲むのは好きですがやはり中でもビールは格別。一番地元ブランドのビールをはじめ、世界のビールが並んでいて、
どれを飲もうか迷うくらい沢山の屋台がひしめき合っていました。
友人と少しずつ飲み比べをしようと話になり、私は、地元特産の果実酵母のビールを選びました。
果実由来だけあり少し甘めでしたが、フルーティーな香りでビールが苦手な方でも頂けるものでした。
ビールが苦手な友人にも同じものを勧めましたが、ビール独特の匂いが気にならないらしく、いたく気に入っておりました。
もうひとりの友人は酒に自信があるというのでドイツ産のビールを飲んでました。さすがは海外基準というべきか、私のビールのグラスの倍はあり、
しかもとても苦くこちらはビールが苦手な人にはおススメできないものでした。
アルコールも少し高いのか、自称酒に強い友人がふらふらになっていたのは滑稽でした。

開場では、外国人が音楽を演奏していて、陽気に酔った人達が踊り、肩を組みながら歌っていました。
きっとあの人たちは今日初めて会った人で、明日には互いの顔も忘れているのだろうけど、
そんな人ともつながりが持てるというのが祭りと酔った勢いの素晴らしいところなのかもしれません。”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ